高校入試の面接で気をつけてもらいたいこと

 

自慢じゃないですけど私

高校受験の時に面接で失敗をしているんですよ

 

あんなに練習したのに

母と一緒にあんなに練習したのに。。。

 

まぁ無事受かったから笑い話として

話せるんですけどね・・・

塾長の失敗談

どの高校を受けるにも絶対志望理由は聞かれるじゃないですか

 

でですね

丸暗記をしていったんですよ

 

たしか原稿用紙1枚くらいだったかな

もうこれでもか!!ってくらい練習して

完璧に覚えて

当日も高校に向かう車の中で

何度も何度も練習しました

 

「志望理由を教えて下さい」

 

ほらきた!

「練習の成果をここで出したるわい!」

 

頭の中に原稿用紙を出して

1行目から読み始める

3行目まで読み終わったくらいの時ですかね

「うちは英語科ではなく、英語コースですよ」

 

面接官に急にそう言われたんです

正式名称の間違えを指摘されたんですね

 

最悪ですよ

このタイミングでの訂正

 

「では続きをどうぞ」

なんて言われても、もう無理でしょ

だって4行目から読む練習なんて

していないんですから(;´Д`)

 

しかも今更

「英語科」を「英語コース」に直すなんて・・・

 

結局また1行目から読む羽目に・・・

あとのことはよく

覚えていません。。。

面接で気をつけたいこと

やっぱりダメですね、丸暗記は

 

想定外のことが起こると頭の中が真っ白になる

パニックになる

おすすめできないポイント
  • 棒読みになりがち
  • 想定外の質問に対する回答との差が目立つ
  • ついつい斜め上を見てしまう
こうなるよ

棒読みになりがち

頭の中で原稿を読んでいるので、どうしても感情がはいらない

これ本当です

想定外の質問に対する回答との差が目立つ

志望理由はスラスラといえますが

想定外の質問はたどたどしくなります

この差目立ちますよ

ついつい斜め上をみてしまう

思い出す時に人間が無意識にしてしまう仕草ですね

本当は面接官の目を見ないといけないのに。。。

 

まぁこんな感じでデメリットは結構あるわけです

 

丸暗記ではなく

いいたいことを箇条書きでもいいので書いておいて

あとは現場で組み立てて話す

それくらいがちょうどいいような気がしますね

中3生の練習で気がついたこと

中3生の面接の練習をしたことがあります

 

ドアノックから

入室

着席

そして面接・・・

 

面接官側になるとよくわかりますね

「丸暗記」しているんだろうな・・・ということが

 

  • 感情がはいらない
  • 棒読みになりがち
  • 変なところできれる
  • 助詞の使い方がおかしくなる

 

完璧に覚えているならまだしも

中途半端だと目立つんですよね

 

別に私も面接のプロではないですが

それでもわかりましたから

 

何も準備しないのは論外として

丸暗記もやはり危険ですね

 

これとこれは言おう!

その程度がちょうどいいのかも